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平成仮面ライダー

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メッセージ

2000年の『仮面ライダークウガ』から現在(2011年)の『仮面ライダーオーズ』に至るまで、それぞれにおける栄光の歴史を紹介します。

「平成仮面ライダー」シリーズについて

東映株式会社 執行役員 東映東京撮影所長 白倉 伸一郎

仮面ライダーには栄光と、そして挫折の両方があります。
『平成ライダー』と呼ばれることこそ、いみじくもライダーの挫折そのものを表わしています。
連綿と続くシリーズ──たとえば戦隊に『平成戦隊シリーズ』といった呼び名が冠されることはありません。ライダーがかつて一世を風靡しつつも、シリーズとしては断絶してしまった証です。

2000年、ライダーが復活を果たせたのは、かつて子供であった『仮面ライダー』ファンが親世代となり、その熱い声に支えられたから。その恩義に報いる義務があります。

どうやって?

彼らの子供たちにお返しする他に道はありません。
だから、『平成』ライダーは誓います。

今の子供たちが親といっしょに楽しめる最高のエンタテインメントであることを。
そして、子供たちが大人になっても、さらにその子供たちへと伝えるに値する、人が人に対して伝えるべき魂のようなものを芯に持ちつづけることを。

事業関連図

「平成ライダー」における事業概要(2011年3月末現在)(番号は下欄の東映担当セクションの番号)

上記事業における東映グループとの関わり