国際営業

~東映作品が世界を駆け巡る~

映画・テレビ映画の海外販売

東映で製作される劇映画・テレビ映画・教育映画等各種映画の劇場権、TV放送権、ビデオ化権及び商品化権を、アメリカ、ヨーロッパ、東南アジア、アフリカなど全世界150余ヵ国に販売しています。

海外セールス一環としては、毎年世界各地で行われる国際見本市への積極的な出展を図っています。

©2010 「BR3D」製作委員会

弊社が出展する主な国際見本市

  • カンヌ映画祭マーケット
  • EFM(ベルリン・ヨーロピアン・フィルム・マーケット)
  • FILMART(香港フィルマート)
  • MIP-TV(カンヌ国際テレビ番組見本市)
  • MIPCOM(カンヌ国際テレビ・ビデオ番組見本市)
  • AFM(アメリカン・フィルム・マーケット)

また国際的に東映の社名を高めるとともに、東映作品のよりよい評判を広めるため、国際映画祭への参加も積極的に行っております。多くの国際映画祭には、コンクール部門と併設してマーケット部門が設けられ、映画祭に参加すると同時にセールス活動が可能です。

弊社が参加する主な国際映画祭

  • ベルリン国際映画祭(2月)・カンヌ国際映画祭(5月)・モントリオール国際映画祭(8月)
  • ベネチア国際映画祭(9月)・釜山国際映画祭(10月)・東京国際映画祭(10月)

そして現在、テレビ映画の商品化権の販売が売上の大きな部分を占めており、極めて重要になっています。作品のキャラクターを使っての海外でのライブショーも行っており、今後はテレビ放送、ビデオ化、商品化、ショー等総合的な戦略を立てたセールスを行っていきます。

© 2010 Toei Company, Ltd.
© SCG Power Rangers LLC

外国映画のテレビ放映権の代理店販売

20世紀フォックス作品を中心に、国内テレビ局へ販売を行っています。各局の映画枠で放送された「タイタニック」「デイ・アフター・トゥモロー」「ダイ・ハード」、「スピード」等の大作や、「24」「プリズン・ブレイク」「X-ファイル」等のTVシリーズも東映が販売した作品です。2012年には大ヒット作「アバター」の地上波放送も控えています。その他ルーカス・フィルムより「スター・ウォーズ」も購入し、販売しています。

また、2011年の韓国映画「アジョシ」を皮切りに外国映画の買付けを開始しました。

他にも当部では、外国の映画会社との合作交渉、外国人俳優の出演交渉、撮影隊の海外ロケ、海外からの情報収集等も実施しています。

東映の作品は海を渡り、お子様からお年寄りまで数多くのファンに、楽しんでいただくことを、私たちはめざしています。