~新時代の映像エンターテインメントをリードする~
DVD、Blu-rayなど家庭用パッケージソフトが、劇映画、テレビに続く第三のメディアとして登場してから既に長い年月が経ちました。姿を変えながら全国の家庭に定着したパッケージメディアは、映像エンターテインメントツールとして、私たちの生活そのものに、もはや無くてはならない存在となっております。そうしたなか、当部門はパーソナルメディアの優位性を活かした多様なビデオソフトを企画・販売し、新しい映像エンターテイメントを提供し続けます。

業界屈指のタイトル数
当部門が取り扱うタイトル数はセル、レンタル合わせ年間500タイトル以上、そのジャンルも劇場公開映画、アニメーション、特撮ヒーロー、ビデオオリジナルなど多岐にわたっています。これら数々の商品を、全国のレンタルショップ、CDショップ、カメラや家電の量販店、コンビニエンスストア、スーパー、ホームセンター等リアルショップでの流通に加え、インターネットによるレンタルや販売サイトにも供給展開中です。

パッケージメディアの特徴を活かして
近年成長著しい映像のネット配信や、劇場映画やテレビ放送のデジタル化、さらには娯楽の多様化など、パッケージメディアを取り巻く環境はめまぐるしく変化しています。
当部門では、パッケージメディアならではの特徴を活かし、新時代のエンターテインメント界をリードすべく、様々な販売方法や販売ルートを模索し一層のセールスを目指しています。また東映ビデオ(株)においては、オリジナル企画作りに対しても力を入れており、新たなコンテンツや市場の創出をめざしています。
業界屈指のコンテンツボリュームとパワーを活かし、新作リリースに加えて時代を超えて幅広い人気を誇る旧作コンテンツもリニューアルリリースするなど、多様なニーズに応えながら、魅力あるパッケージメディアをユーザーにお届けします。


営業体制の強化
当社のビデオ営業部では、子会社である東映ビデオ(株)が発売元となる商品を、全国の販売会社や営業所を通じて販売をするための総窓口を担当します。東映ビデオ(株)では、東映系公開作品や東映製作のTV作品を中心に、他社からのオリジナル作品も含め発売元となり、それらの製作・宣伝・物流管理を行っています。また販売会社は、東映ビデオ(株)発売の商品における各エリアにおける営業窓口で、現在は関東東映ビデオ販売(株)、関西東映ビデオ販売(株)、東北東映ビデオ販売(株)の3社を置いています。
そして2007年10月に名古屋営業所を、2008年4月には福岡営業所を立ち上げ、従来の販売会社や卸を経由した営業と平行して、ビデオ営業部が直接、各店舗や法人の皆様に対して営業をする機会を増やし、様々なニーズにお応えできるような体制作りも進めています。

