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『映画プリキュアオールスターズ NewStage みらいのともだち』で、東映㈱が横浜市とタイアップキャンペーン実施

2012年02月17日

歴代のプリキュアたちが全員集合するオールスターズシリーズ最新作『映画プリキュアオールスターズ NewStage みらいのともだち』(3月17日(土)公開)では、横浜みなとみらい地区をはじめ、帆船日本丸やマリンタワー、赤レンガ倉庫など多くの観光施設が描かれ、「横浜観光プロモーション認定事業」として採択されています。
これを機に、東映㈱は横浜市と連携し、記念撮影スポット設定や周遊マップ配布、スタンプラリーなど「横浜でプリキュアに会おう!!キャンペーン」を実施することになりました。そしてこの程、横浜市庁舎にて林 文子横浜市長、梅澤淳稔東映アニメーション㈱プロデューサー、『スマイルプリキュア!』キュアハッピーが記者会見をおこないました。

コメント

林 文子 横浜市長

「今日は『映画プリキュアオールスターズ NewStage みらいのともだち』とタイアップキャンペーンを実施するという楽しいお知らせをします。 今回、東映㈱と『映画プリキュアオールスターズ NewStage みらいのともだち』製作委員会から非常にありがたいお申し出をいただき、ご一緒することになりました。

映画の舞台は横浜。赤レンガ倉庫やマリンタワーなど横浜の名所が数多く登場します。 具体的なタイアップ内容としては、プリキュアの等身大ボードを設置した記念撮影スポットや、横浜市営地下鉄でのスタンプラリー、ラッピングバス運行や横浜市小児救急電話相談(ダイヤル#7499)のオリジナルカード12万枚を提供いただいたことなどがあります。 特にこのダイヤル#7499は、行政情報だけではなかなか浸透させるのが難しいと思っていたところ、今回とても可愛らしいカードを提供いただいたことにより、より広く知らしめる好機になると喜んでおります。

また、昨年の震災後に各観光地の集客が落ち込む中、横浜市は昨年10月から様々な取り組みをしてきたおかげで、集客数は前年比の180%となりました。 ロケーション場所としても年間2,000件以上使われております。 さらなる横浜市への集客や賑わいが欲しいと考えていたところ、このお話を頂きました。 沢山の方にこの映画を観ていただきたいです」

 

 梅澤淳稔 東映アニメーション㈱プロデューサー

2004年にテレビシリーズ『ふたりはプリキュア』がスタートし、この2月5日(日)より放送を開始した『スマイルプリキュア!』でシリーズ9作目、放送開始から9年目を迎えました。 フツーの女の子がスーパーヒロインに変身し、友情と絆を守る為に絶対にあきらめないで戦うというストーリーが好評を博し、映画も今回で12回目となりました。

2009年に始まった『映画プリキュアオールスターズ』1回目の舞台が横浜とさせていただき、横浜開港150周年とタイアップを致しました。今回はその『オールスターズ』の4作目となり、原点に戻って横浜市にご協力を要請しました。横浜市には、氷川丸やマリンタワーの登場シーンについて、たくさん質問させていただきました。スタッフは、ロケーションハンティングのため何度も横浜へ足を運んでいます。  プリキュアも最初のオールスターズでは14人だったのが、今回は29人に増えました。林市長の寛大なるお取り計らいで楽しい映画が出来そうです」

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